ビジネス書を読むと午前中がゴールデンタイムとかかれていることがほとんどです
これはものすごく共感できて、思考できるキャパは決められているという意見に賛同します
思考できる回数が決まっているなら、午後はキャパが少なくなっていて、放課後や勤務後は最悪です
ですから、どんどん決断をあと伸ばしにしたくなって、家に帰ってきたらくたくたなのはそのためです
ということを信じるならば午前中に思考力がいるものを処理すべきです
が、そういうものは後回しにしたいので、つい午後にだらだらとやるハメになってしまいますよね

あと問題なのは、教員特有のあるある問題
午前中にたくさん授業が入っている&定例業務(宿題チェック、デイリーノートチェック)がはいって、実は午後しか空きがないということ
もっというと、給食の指導までして休む暇がなくてふらふらになって午後を迎えるということです
そうなんですよね、教員という仕事はもともとコスパの高い時間帯は授業と日々のルーティンで終了という構図になりがちです
またまとまった時間がないと、「これに挑戦しよう」という気持ちも薄れてしまいますね
これも困ったです
という感じで、教員は本当に時間管理が難しく、創造性を発揮するような仕事ってうまくやらないとできないのです
そのためには、細切れに仕事を進めるスキルや、嫌なことを後回しにしないメンタル、そして、なによりも、余計なことをしない選定力が必要になります
結局は、教員は働き方が下手なんですよね
こうした部分を改善できるかがあなたの生産性を高めます


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