働き方改革の嘘と本当

働き方改革を進めないといけない本校は管理職の焦りがとても感じられて、急速に校内のあれこれが変わるのかと思いましたが、なんだがなあ、という失速感は否めません
というのは、労基の言う「残業時間の壁」を死守することがどうやら大事らしいのです
つまり、月の残業は〇〇時間以内にしなさいだけを見ている

熱心な運動部は大会が入れば簡単に超えますし、祝日が多ければ超える
それでも練習する顧問も顧問であるし、形式上見えないようにすれば指導をしてもいいと見て見ぬふりを管理職も管理職
書類上のことを問題にし始めているようです

ですので、今度は働いたのに働いていないと書類に書けという圧力が出てきていると言うこと
ここで勘違いしてほしくないのは、顧問はやりたがっていてその願いを叶えるために見て見ぬふりをすると言うことである点

私からすると両方能なしである

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枠が決められたら枠の中で考えるべきであって、それでも練習したい顧問は頭がおかしい
それだけのこと
管理職も見て見ぬふりをして、結果的にただ働きを強要していることになり、後々不利になることがあるリスクをあえて取るべきではない

私がこんなことを言い始めると、それは理想論だと言い始める人もいる
理想論だとか、正論だとか、言えばいいのかというと、今の現実を見ろと言いたいわけで、この現実を変えるためにアイデアを出せってこと
それをせずに理想論と批判するのは簡単ですよ

だから物事が変えられないのです
そんなことがわからないから、ブラック残業を続けて、それを見て見ぬふりをすることになるんじゃないか

馬鹿なのかな?

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