私は壮大に働き方改革を進めたと書きましたし、そのおかげで帰る時間が減った!と書きました
あれからどうだったか
元の木阿弥
というと大げさですが、クラブの方に力をつれすぎてだめになった、いやむしろ、去年より悪化したのが結論です
なぜ、クラブに力を入れたかというと、私学はウリを作ることか大事であって、そのために邁進する年に変更したのです
戦略のチェンジです
かっこいいことを書きましたが、やっていることはサービス残業の増加なわけで、まあ、いいのやらですが、その分きちんと成果を出したのでそれはすごいことだとここでは自慢させてください
野球部はいくら頑張っても甲子園行けませんからね、ここはかわいそうです

働き方改革でつかんだ感覚は、消えましたというか、途中からうまくものごとを整理できなくなったと老いを感じました
つまり、物事に集中しないといけないのに「あれもこれもやらないといけない!」ってなったんですね
コスパの悪い働き方を平気でするようになって、雑談も増えた
本当にまずいことを繰り返したのだけど、あとから振り返ってみると、結局、クラブをやって疲れていて、そのせいで脳が正常に働いていなかったのではないかと考えています
そんなことあるって感じでが、そうとしか考えられません
日々疲れた頭で、もちろん、クラブの戦略を練ることで頭がいっぱいもあるし、タスク管理が上手にできなかったのです
もっとタスク管理が楽になるようなやり方を作っていく必要があると実感するとともに、結局は、早く帰る必要はないと考えるようになったことがすべての原因のような気がしています
ここは来年度の課題ですし、昨日の記事で書いたように幸せな働き方を来年度は具現がする1年にしたいと思います

全国の多くの教員がブラック残業に押しつぶされている現状ってそうやすやす改善できるものじゃないってことですよね
それは本当に痛感することです
でも、意志を持って残業をなくしていく道を突き進んでいくことこそが大事です
まずはタスク管理のやり方のアップグレードと、試行錯誤をやっていこうと思います


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