当たり前な話ですが、伸びる生徒と伸びない生徒は決まっています
伸びる生徒は努力をするし、伸びない生徒は努力をしない
伸びない生徒は、自分の気持ちに負けて将来に向けた投資をせずに「今の楽しさ」「今の楽さ」を求めている
それだけのこと
伸びる生徒は将来に向けた投資ができる
授業を一生懸命受けるのも結局はそこ
筋トレもしないと筋肉は育たない
当たり前のこと
当たり前のことを当たり前にしないから、うちみたいな平均以下の高校に来るわけで、そりゃそうだよなってこと
ただ、中には、地頭は悪いけど今やることができる生徒はそこそこはいるもので、この生徒をどうやって伸ばすかがポイントになる
ここが私学生き残りのポイントだろう

つまり、伸びる生徒と伸びない生徒が現実として存在していて、それを人間性の問題であり、どうしようもないところが大きい
高校の学習内容は難しいので、もともとの後回しをして今の楽さを求める生徒では対応ができない
だから、伸びる生徒をピックアップして、伸びる生徒に投資をする
伸びない生徒なんて無視で、そいつら授業料を払って、筋トレからにげて遊びほうければいい
伸びる生徒に必要なのはコーチング
これしかない
彼らはやる気があるが、周囲が放置しすぎている
だから伸びない
この伸びないは学校の問題だろうと思う
つまり、伸びる生徒と伸びない生徒きちんと選別して、伸びる生徒に投資をすることを第一にしていかないといけないということで、原石をきちんと見つける作業、そこからコーチングをして行く作業が必要となるってこと
これが求められている教師力であると思う


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