発達障害の生徒が増えると問題が起きる現実

私は正確な数値を持っていませんので根拠のないことかもしれませんが、近年、発達障害やグレーゾーンの生徒が増えていて、それはGeminiによるとその通りらしいです
また私学に増えているのは、面倒見の良さ、高校無償化、指定校推薦の多さ、施設設備の良さ、受験システムの多様化によるものを指摘していました

私学は人数を取るために柔軟性のある学力層を取るように設計されており、学力が低い、つまり普通コースになると、普通の生徒の倫理観も低いので発達障害の生徒を「異物」として「排除」が起きやすいのが現実です
言い方は悪いですが、普通の生徒と発達障害の生徒では明らかに教室にいるときの挙動が違いますので、目立ちますし、やはり変です
その変な加減を未熟な生徒たちは見逃せないという問題があります

インクルーシブ教育だといわれておりますが、倫理観や道徳心などがあってこそのものであって、生徒たちの状況を考えると無理ですよ
結局は、トラブルの増加という結果で、発達障害の生徒たちは嫌な思いをするようになります

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トラブルが起きる、問題が起きるのはどうやっても当たり前の次元であって、悪いことではないのです
そもそもこういう機会があるから、生徒たちは成長するのです
ここが大事で、タイトルを見ると非難しているように見えるかもしれませんが、悪いといっているわけではありません

スポーツ推薦組なども結局は、多様性のある中で学ぶから、トラブルを起こしながら成長していけるのです
ただ、その一方で発達障害生徒たちは攻撃の対象になることはどうしても仕方がない側面があり、嫌な思いをそれなり経験しないといけないのは申し訳ないところです
多様性があるからといって、彼らも変な行動はやはりやっていけないのです

攻撃する方が悪いのはありますが、生活はお互い様ですからお互いが気持ちよく生活できるように配慮しないといけないからです
これから私学はどんどん発達障害の生徒が集まる場所になるでしょうし、ある特定のクラスはその割合が顕著に高くなるということもあるでしょう
そのときに問題が頻発しますので、教師としては生徒指導力を高めていく必要があります

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