職場にはどうしようもない人は残念ながらいます
その残念な人というのは基本的にはノイズになります
このノイズをスルーすることが私はとにかく苦手でした
つい何か言いたくなったり、つい何かを提案したくなったりして、お節介だったのです
このお節介は特に最近の若手には禁物で、とても迷惑に思っているのだとようやく理解するに至りました
望んでいるケースもあるかもしれませんが、若手から明確なフィードバックもないので、迷惑に思っている捉えた方が建設的です
結局、冷たいように思うかもしれないけど、そういう人間たちをスルーして放置しておくのが一番ということが理解できたのです
何を見たり聞いたりしても放置です
なぜかって?

それは単純なことで、ここまで厄介なことになる人って今までの人生でも厄介なことを引き起こしてきたし、ぼけたことをいう人はこれからもぼけたことをいう人生を送っていくってことで,私が何かを言ったとしても変わらないからです
自分を変えたくないから、私が何かいちいち言うこと自体が面倒に相手は感じるのです
これが真実です
相手は変わりたくないのです
私は目障りで、能力が足りないと思うし、変わってほしいと思っているけど、相手は変わりたくないのですから、そこにドカドカと土足で踏み込むようなことをするから問題が起きます
相手は愚鈍なままでいいと思っているのです
こうして戒めないと私自身余計なことを言ってしまいます
なんだか寂しい社会になったなあと思うんですよね

昔は先輩はうざくもあったけど、後輩のためにというのがよく伝わってきたし、それを受け取りやすい雰囲気も合った
でも今は、それはパワハラじゃない?という雰囲気に変わってしまったので、先輩方はスルースキルを身につけるようになったってね
時代の変化ですね
ですから、若手が話をしているのが聞こえてくると、とんでもなくひどい内容だな、レベルが低いなと思うけれど、とにかくスルーすることを徹底してやればいい
教師のいいところ?なのかわかりませんが、実力がない人は生徒から困らされることになって自分に返る仕組みですから、因果応報?で良いです
痛い目を見ればいいんです


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