優れたもの・美しいものを見て感性を養え

ビジネスはアートだ、最近の潮流があるようです
ロジックだけでは行き詰まっていて、感性が経営に必要だそうです
スマホでAppleが売れているのはデザイン性の美しさからではないでしょうか?

つまり、差別化する要素というのは、感性に訴えかけるものであるかということになるということです
これを信じるかどうかはあなた次第ですが、今の時代はものが豊富にあって、同じようなものが100きんに行けばあるわけで、「困った」ということではなく「ものがありすぎてどれも同じに見える」ことの方が問題で、その中で、

自分らしくありたい

という欲求が増えている
自分を表現するものを求めていて、それは感性に訴えかけるものが差別化されていき、選ばれていくってことになります

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これからは感性を鍛えるのです
教室の掲示物の貼り方も感性、授業の板書も感性、校務分掌も感性
こう書くと嘘みたいな感じもしますが、経営に感性を入れる、自分の感性を磨いて「他教員との差別化」を図るってことです

どうも目の前のことに追われてばかりいて、とにかく仕事をやっつけてしまえという感覚になりがちです
感性という価値観を持つことで、そうした部分から抜け出すきっかけになるかもしれません
そのためには、感性を磨くために優れたもの、美しいものをたくさん見るべきじゃないかなと思います

そうやって感性を磨く、感性に気づくことを意識的にやっていくことで飛躍できるかもしれません

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