平均以下の高校の場合、生徒の倫理観や道徳レベルは低いです
ですから、そういう次元ではなく損得ばかりに目が行って行動することが多々あります
そういう人間に例えば、進路講演会の行事があるとしたら、「損」なんですよね
だから、その日は休もうとしたり、その時間中は寝ていたりする
なぜ、損なのかというと、「自分には関係ないから」だそうです
そういう感じで自分の中の損得で行動基準を決めてしまう
これって究極の自己中であると私は思うんですよね
だって、判断基準が結局は自分じゃないですか

全然違うかもしれませんが、定期テストで60点とるとしたら、その生徒の判断基準では「40%も間違う」ってことです
模試だったらもっと悲惨ですよね
それなのに、自分の判断基準が正しいってよく言えたものだなと思います
そもそもの損得を考える基準が間違えていて、自分で判断することが「損」であるのにそのことに気づかない段階で、だめなんです
というか、そういう判断基準を持っている人間なんてろくなことにならないし、他者からの助言も入らないのだから、高校に来る意味さえないのです
学校に通っている段階で「先生が言っていることをやってみようかな」と思えなかったら、完全なる損でしかないのです
そうやってできる生徒がどのくらいいるだろうかってこと
生徒は教師の言うことはおかしいとか、古いとか考えて、自分の判断基準に従ってスマホゲーム三昧ですから、どれだけ自分の判断基準がいかれているのか考え直した方がよっぽどいいと思いますがね


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