私は生徒指導のことなど、気になることは何度も何度もしつこく考えます
行き帰りの時間はまさに絶好の時間
生徒指導でAという話をしようと思っていたとして、帰りながら考えているとBという話が思いついて「よし、こっちのほうがいい!」ってなることは多いです
で、さらに、「ん?Cの方がさらにいい!」ってこともざらです
AがB、Cと発展していくわけですから、よりよい指導ができるようになります
さらに、朝通勤中に、「Dがいいな!」となることもよくあって、私の指導は3段階もレベルアップしている
という感じで、結構頻繁にいろんなことを考えて考えて、、、を繰り返してよりよいアイデアを思いつきます
これって普通ですよね?

と思っていたら、案外普通ではないことに気づきまして、それはそれで驚きなんです
だって、あれかれ時間があったのに、なぜ君のアイデアのレベルがアップしていないんだ!?ってことは、よくあることだからです
驚くくらいに何も考えていないんだなって思います
生徒に関してもそうで、「〇〇について考えておいて」と伝えて、1週間後にあったときに「あれはどうなった?」と聞くと
「あれから何も考えていません」
が普通ですもんね
驚く以外に何もありません
これって、自分の問題だと考えていない証拠です
相手から投げられた宿題をどうして何も考えずによく平気で過ごせたなと思います
言われた5分後にはもう忘れちゃったんじゃないかなってくらい、記憶力のなさに驚きます

正直、この考え抜くってことに関して、私が普通に感じている部分は他の人にとっては特別なんだろうなってことに驚くんです
だから、一歩も二歩も先に行ってしまうことはよくあります
逆に言えば、こういうことができる人って先よりももっといい行動に結びつく可能性があるってことで、是非やるべきと思いませんか?


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