私は話が見えない話が嫌です
そのときには「一体何がしたいのかわかりません」とはっきりといいます
何の目的でここにいるのだろう?
何をやれって言われているのだろう?
仕事なので、はっきりとした依頼をするべきであって、その依頼がないのなら何もしませんし、そもそもそんな話をしないでほしい
目的をはっきりさせることができない人は、実は目的がよくわかっていないし、そこまで考えられていない、整理できていないってことなんですよね
つまり、頭が悪いと言うこと

これってカリキュラムにもいえることで、私学は複数のコースを設定することが好き
ただ問題は、このコースの目的はなんですか?という質問に明確に誰もへ答えられないコースが存在するってこと
例えば「難関私学文系コース」があったとして、「ここでは何をするのですか?」と質問したら「勉強を頑張らせればいい」というような答えしか返ってこないこともある
そもそも私学文系だから教科を絞って頑張らせることですか?って聞けば、「そうじゃない。勉強はすべて頑張らせることだ」と答えが返ってくる
いやいや、それだったら何のためのコースですか?ってことになっていくわけですね
なぜ「難関私学文系」にしたのかって言うと何が返ってくると思いますか?
「お前が悪い」
なんですよね

頭が悪いとは物事を突き詰めて考えられないことです
このコースっておそらくただのイメージで作られただけであって、そのためにどうするかまで考えることができない
しまいには、相手を馬鹿にして、マウントを取っておしまいってケースはよくある
難関なら高難度の授業を展開することってわかるけれど、私学文系って何だろうって思うわけですが、学校において「授業を捨てる」ことは考えてはいけないというタブー視がある
けれど、タブーをタブーだと安直に考えるから問題であって、目的を考えて方法を考えていくべきである
ということをいちいち言うから、私は面倒な奴なのです


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