ベテランからすると若手教員もコミュニケーションコストが高い

コミュニケーションコストの話をすると、若手からベテランに話しかけにくいとすると、コミュニケーションコストは高いといえますが、逆もコストが高い
その意味合いは全く違いますけども

ベテランが若手教員に話しかけるのは確かにコストは低いかもしれないが、その後の反応が悪いから総じてコストが高くなる
入り口は安いが、その後が高い
なぜなら、まともなコミュニケーションがとれないケースが多々あるから

私の経験からすると、「嫌な反応」「乗り気ではない反応」「意欲のない返答」をされると、話しかけるんじゃなかったとコストは増大します
何かを教えようと親切心で話しかけていることが多いので、その気持ちをくじかけて「余計なことをするな」と言われているような気持ちになり、「もう話しかけるのはやめよう」と思うこともあります
相手の気持ちを受け止めたり、意図を理解する力が弱いんですよね

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あと学力不足で理解できないケースもあり、ほんとうに手取り足取り教えないとだめなのかという教員もいて、そこに「無反応」が加わると放置しようと思うようになる
おまえら教わる気があるのか?と問いたくなるし、ベテランがそういう考え方で接しているのもいけないのかもしれないね

あと、変に言い過ぎたらハラスメントになるので、これはまさしく余計なことをしてしまったとなり、その恐れがある限り、コストは上がります
また、若手は若手には来やすく、ベテランにはかしこまってあえて見せる壁をつくるところも、コスト増やす原因になります

若手は何かを教えてもらう立ち位置なわけで、その基本としてコミュニケーションコストを下げることを考えないとだめなのですから、こうしたことを理解しないと私のようにコストかかるからやめようってなります

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