働き方改革を行ってから、変わったことは体力的に楽だということと、週末の心身の状態が良くて軽いということ
生活全般のパフォーマンスが上がったのです
早く帰るからといっても、それほど仕事量は変わっていなかったりします
なぜ、こんなことが起きているかというと、同じ動作をするにしても速さが違うんです
私は仕事のことをマラソンに例えるイメージを持つようにしています
同じ仕事をする、つまり同じ距離を走るのにタイムが早いほうがいいという考え方です
今までの私は何秒ではしりきるかということを考えずに仕事をやっていたし、その結果、かなり遅いタイムをたたき出していて、しかも、それで平気でした
今の私はタイムにこだわっています
遅いタイムだと不満足で、いかにタイムを速くすることができるか、ここが大事なポイントに変わりました

即決即断を大事にして、その場で終わることはできる限りその場で行います
だらだらと時間をかけずに、時間を決めて対応します
こうやって時間の意識を持つだけで大きく時間が変わることがわかりましたし、結局、職場が好きでバーに行った気持ちでだらだらしていただけなんです
働き方改革って気持ちの問題なんですよね,まずは
早く帰ることが正義であるなら、早く帰れるようになるだけです
それは上手に線を引くことであり、仕事というものを定義することなのだと思います
あとは段取りを考えながら、仕事を先取りしてピックアップしていく力を磨いていければずいぶんと違いますね


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