生成AIが登場して私の仕事はまったく変わりました
もちろん、より効率的になり、質も一気に上がったわけですが、それでも仕事って減らないので不思議です
なんというか、贅沢を覚えるとそれが当たり前になるというだけのことかなと思います
質は上がったとしても「A」をすることは変わらなければ、実質仕事は減らず「A」のクオリティが上がるだけです
ですので、AIを使って質を上げても、働き方改革には意味がないってこと
AIを使って、仕事を減らす努力をしないといけないことに気づきます
質を上げると下げるわけには行かなくなって、ますます自分の首を絞めることになってしまう
そうなってくると、ますますAIを使ってクオリティを上げるようにするわけで、そうやってどんどんクオリティを上げるための仕事を増やしてしまう悪循環になる
おいおいってね

つまりは、AIを使って「怠惰」になろうキャンペーンをすることが必要ってことです
アメリカの大手企業ではAIで仕事が減ってリストラが敢行されていっていますから、学校でも同じことをするわけですね
私がぱっと思い浮かぶの進路指導での活用です
小論文を生徒にさせたらAIに読み込ませると完了します
これは志望理由書においても同じです
今までああでもない、ここでもないと言っていたことが一気に省略出来るので、この部分はさっさと読みませて、それをあたかも添削したかのよう見せかければOK
さらには、小論文の題材となる文章でさえも分野をきちんと設定することによってAIに書かせることができます
もっというと、志望理由書は生徒がAIが壁打ちして自走すればいいのですが、学力低い生徒は「怠惰ツール」となって何も考えなくなるので、逆効果になります
これから考えることはAIを使うから、仕事を減らせるという方向性です
そして、実際に減らして早く帰ることを実践しなければ、ただの頭でっかちでしかありません


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