大学とは同級生選びであり、だめな人間と縁を切るために勉強する

平均以下の高校では、国公立大学は高嶺の花であり、地元の大学に進学するのが既定路線
ですから、生徒たちもそれに違和感を覚えることもなく、選んでいくことになります
ただ、国公立大学を考えても良い生徒がいるので、上を目指せということは度々ある

生徒は「地元の大学でやりたいことがあるので、それでいいです」みたいなことをいう
そのときに、私はどんな生徒が来るかを考えて見てという
これが適切かどうかはわからないけれど、「大学案内で載っているきれいなもの」と「現実の大学生活」は別物である
同じクラスのくず人間である〇〇でさえ、あの大学にいけると思い至ると、露骨に生徒は嫌な顔をする

国公立大学なら人気があるので「努力した人間が来る」のであり、「誰と同級生になりたい?」と問いかけます
地元の大学でもまとも大学生はいるので、「誰と友達になる?」「そのために、君はどんな人になる?」というわけです

landscape, spring, summer, flower wallpaper, rapeseed field, trees, yellow, flowers, blue sky, agriculture, natural landscape, rural, clarity, happiness, sunlight, flower background, beautiful flowers, peaceful, sun, horizon, fresh, clean air, nature, botany

つるむ友人たちの影響をもろに受けます
そのことを考えるなら、大学案内に書いてあるきれいなことはおいておいて、その大学に集まる人たちのことを考えて、どんな人たちとどんな授業になるのかを考えていくと、どんな人生が待っているのかなんとなくわかる
大学進学って同級生を選ぶためのものってこと

ただ、学級で話をするときには、ぼやかしていうことが多い
学級にはくず生徒もたくさんいて、クズはそうしてFラン大学に居心地の良さを感じるから
まあ、それが現実ですよね

もっといえば、大学によって就職先が変わるというのは、どんな同級生がいるか、つまりは同級生の人間的な価値がある種、大学偏差値と比例しているからであって、学歴フィルターなんて言われるけど、そりゃ当たり前だわってことになります
Fラン大学いってまともに就職できると考える方がおかしいよ

教員でさえ、「あのFラン大学出身かあ、、、あいつはだめだな」ってなりますから

コメント