ブログを毎日投稿しているのをいつの間にか減ってきたりしています
というのは、そもそも週末にまとめて書くから週末の過ごし方によって左右されるのがある
そして、このブログに対する相対的な興味がなくなればしなくなる
以前は、書きたいことが山のようにあって、ブログへの執着もあったので多い月には80もの記事を書いていましたが、今はさっぱりです
単純に他にやりたいことができただけってこと
だから、ブログを書くよりもそっちをやるほうがいいとなっています
これって私的には危険信号で、毎日更新を心がけているのに、今は2日に1回でいいやという気持ちになっている
この頻度の変化は習慣が終わることを意味しているのです
毎日やっているものは絶対毎日やるべき、これが鉄則

生徒に放課後に勉強で残させるとか、自主学習ノートをさせるとか、様々なことをやってみても続かないのはそうしたサインが出始めたときに踏ん張らないから
ここ
しなくなると楽になる、楽になったらもとに戻す労力はかけたくない、だからやらない
そうなってしまう
入学時はあれだけやる気だった生徒たちが、2学期には勉強をしなくなる、授業の受け方がいいかげんになるのは、こうしたことの積み重ね
教科担当がその事に気づいているかどうか
あるタイミングを逃すとだめになる、勝負どころがやってくる
そこをどうするか
とはいえ、熱心にやったとしてもすぐにクレームになったり、生徒が逃げに徹する用になるから難しい時代ではありますが、このゆるさがこの時代の特徴なんでしょうね

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