生徒にも休む権利を認めよう

生徒が「家庭の旅行で休む」となったときに、教員の反応はまちまちです
「学校にあるときに旅行に行くとか親の頭がおかしい」という意見は根強くあります
私は旅行肯定派であり、生徒が休むなら休んだらいいと思っています

学校なんて休みたいなら休めばいいと思っているけど、そうやって選択的に休んだときのリカバリーや不都合については、諦めてほしいとも思っています
小テストを休んだために受けられないとか、減点になる、遅れになるとか、そういったものを受け入れる覚悟は必要です
なぜなら、授業を休んだからです

休んだのに、「おかしい!」と言われるのは心外です
この辺は私は厳しいというか、休むというリターンを得たのだから、それに対するリスクを負うのは当然のこと
この天秤をきちんと考えて休むのならいいんじゃないのってこと

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ですから、休んだのに自分の権利ばかりを主張して、弊害を生むのはいかがなものかです
ので、その範疇で休むのなら特に何も言いませんし、そうなればいいんじゃない?
生徒が休んで日数が足りなくなるのならそれはそれでいいじゃんね

最近は強硬なことを言うと、保護者も強硬になるし、場合によってはSNS等に波及する可能性もあり、そんな馬鹿な保護者と関わらないようにするために、当たらず障らずのラインの対応をすることも大事になっています

まあ、その一方で学級内で生徒の休みが多いと他の生徒へのモチベーションに影響するのも事実です
だから、休みたいときに休めばいいじゃんという気持ちにならないような学級経営ができるといいのでしょうね

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