最近、よくわかったことは、管理職は教員の働き方改革になんて興味がないってことである
労基の是正指導が入っているにも関わらず
大きな要因はそういう働き方を管理職がしてこなかったから、ブラック残業は当たり前の感覚が強いから
またそもそも労務管理のためのノウハウを持っていないし、「そんなことに興味がない」のである
それを労基の是正指導だからと形だけは整えないといけないとやっているだけのことであって、イヤイヤ仕事をするだけの生徒と同じである
そんなものだから、抜本的な改革にはならないし、問題が起こらない限りは何もしようとしない
無能を露呈するのであるが、そもそもこの分野に対して興味がなく、もっと経営的なことや日々起こる不祥事や生徒指導案件などにもっぱらの興味があるだけである

味方をしてあげると「忙しくてそこまで手が回らない」のである
管理職も人である
自分のことが一番かわいいわけであって、他人なんてどうでもいいんだよ
多少残業時間が増えたからといってだからどうした?
死なないでしょう?
昔はもっと働いていたんだから
とね
それがいいか悪いかは別で「昔の普通だった」わけで、その普通をもっと緩くするために頑張りたくはないのが本音である
「そんなことにいちいち関わりたくないから、自分でなんとかしろよ」ってね
まあ、そういうことです


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