うちの職場にもモンスターみたいな教員がいます
最近はパワハラ廃絶の流れがあるので、大人しくなってよかったというところですが、どうしてもこんなモンスターが生まれるのだろうかと考えることがあります
この人はうちが荒れていた時代のときに採用された、荒れた生徒のための暴力教師というところであり、その時代には活躍をしたのだろう
そして時代が変わると、モンスター不要になって、この方はたくさんの問題を起こしました
出世した校長は元同僚であり、昔お互いに暴力教師としてやってきたわけだが、校長は時代に合わせて変化して「暴力はいかん。暴言もいかん」と言い始めるわけ
悲しいかなこの時代遅れの人は、「昔はあれだけ学校のためにやってきたのに、急に手のひらを返しやがって」と恨み節を吐き、
今度は足を引っ張る人になる
なんていうことでしょうかね
昔はこの方、「あの役立たずどもめ」と周囲をバカにして暴言を吐いたいたであろうと思うが、今度は自分が足を引っ張るんだからね
そして、何度も処分を受けてようやく、時代のことがわかってきたようでパワハラ対応というところに落ち着きました

この人はバリバリやっていたんでしょうが、時代に合わず、そして今やお荷物であって「まともな仕事をさせられない」として、閑職へ
それはそれでいいよなと思うんだよね、この方は定時で帰るもん
なんの責任もないような仕事をさせないと、トラブルを起こして逆に面倒になると管理職は判断している
こうやって時代は変わっていき、昔のことを引き合いに出す人ほど変化ができていない人って思います
そしてこれからも時代は変わっていくので、時代遅れになる人はどんどん出てくるでしょうね
校内で目立つのは、パソコンスキルが低い人はかなりきつい
生産性が目に見えて悪いですからね
これも時代遅れの特徴でしょう
常に柔軟に柔軟に、そして過去に囚われて進めないようにならないようにしないといけない
言うは易く行うは難し


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