生徒も教師も頭が悪い。ここがすべての元凶であって、

ものすごく感じることは、うちの学校は生徒も教師も頭が悪いってこと
上から目線だったら申し訳ないけれど、事実だから仕方ないなあと思う
こういう言い方をすると「頭が悪い人なんていません」とか「そうやって人を馬鹿にするな」とか、まあ、いろいろと言われますが、私は事実は事実として受け止めるべきであり、みんな頭が悪いという前提でどのようにこれから動くのかを設計すべきと考えています
現実を見ない人たちが多くいて「生徒には無限の可能性が」なんて馬鹿になことは言い始めるから現実を変えるアイデアが出せない。

だから、お前は馬鹿なんだ

じゃあ、生徒に無限の可能性があるなら、その「無限」とやらを引き出してくれ
というか、今の段階で「無限」なんて引き出せてないから、詭弁なんですが、その詭弁にも気づかないのもどうかです
結局、予想したとおりの未来しかたどり着かないから、Fラン大学にいくだけじゃんってね

わかりきったことをいちいち否定して、新しいアイデアを出さないから頭が悪いんです
そもそも私の主張に真っ向から反対する人は、「自分が馬鹿にされている」と感じるのでしょうね
つまり、現実を見る以前に、自分が攻撃されていると思うから反撃をし始めるということで、「いやいや、まず生徒の現実を見ましょうよ。模試で30~40前半ってどうやったらとれる偏差値なんですかって」

apartment building, balcony, urban, modern architecture, glass windows, facade, construction design, urban living, residential area, multi-story building, bright look, concrete construction, housing complexes, rental apartments, neighborhood, investment opportunity, urban environment, comfortable living, building with balconies, scenic view, balcony flowers

平均以下の高校だから生徒の頭が悪いのは当然のこと
で、教師の頭が悪いことについてとある先生が「そもそも周囲の高校の格付けを見たら、一流の教師が来ないのわかるでしょ?」って
なるほどなあ、って思いましたよ
平均以下の高校にわざわざ一流の教師なんて来ないよね
その先生曰く「三流しか来ない」と、ただ「たまに勘違いした頭のいい人がやってくる」と

この頭問題なのですが、頭が悪い人ってまず自分で物事を考えられないのと合わせて、話が理解できないのと合わせて、実は話の中身が「想像できない」のがよくわかりました
教師は教師同士の場面でも「自分は偉い」的な振る舞いをしていますが、頭の悪い方々はけっこう話を理解していないのが実は見ていてわかる
だから、まず、話がわからないなら「ここがわかりません」と言えるようになってほしいけど、頭の悪い人は自分の頭の悪さのコンプレックスがあるから、言わないのですよね

そして、持論はやめてさ、言われたことを愚直にやれよっていいたい
あなたの持論はもうすでに却下されたし、有効ではない、非効率で配慮が足りていないのだから、それにしがみつかず「頭のいいやり方を素直にやりな。それで得たことで自分を成長させていきな」って言いたい

でも、頭の悪い人はそうやっていわれたことを「何も考えずにやるから」成長しないのであって、よくもまあ、あんたは生徒に「考えながらやれ」とか言えたよね・・・って自分を棚に置いてやっていますから、これもまた頭が悪いわけで・・・

gooseberry, fruit, green, berry, shrub, fresh, healthy, vitamins, sour, backlight, light, leaf, garden, summer, nature, botany, ecosystem, plant, food, agriculture

頭が悪いというのは、物事をきちんと考えないからです
なぜこれをするのか、なぜこれはだめなのか、考え抜かないから
言われたことをやればいいって考えて、それ以降一切考えないからいけない

私なんて頭の悪い長から嫌がられるくらい質問をしたり、改善案を出したり、その物事に対して真摯に考え抜きますが、長は一切考えないようで途中から「ああ、もうここでいいから」と投げ出します
これが頭の悪さの原因なんだろうってものすごくよくわかるし、こんな頭の悪い人に教師ってできるのかなって思うけど、それでもなんとかなるのだから、平均以下の高校ってすごいってこと

であるから、つまりは考えるくせをつけることが物事のスタートになるのかなと私は考えています
わからないから投げるではなくて、それを考える習慣作りからさせていく
じゃあ、どうやったら考えることを始めるのか、そこからです

コメント