今回のタイトルも教師にも生徒にも言えることですが、生徒をメインに進めていきます
生徒達はゲームに毒されていて、校内使用禁止であっても授業中にやろうとするし、中には、授業中にトイレに行き、トイレの個室でやっていたりもする
で、トイレの個室が常に占拠されていて使えないということが問題になったりもする
そんな生徒達は「勉強なんて意味ない」と自分が勉強しない理由を他者のせいだと正当化して、ゲームに没頭する
では、そのゲームはあなたの何の役に立っていますか?と聞いても答えは返ってこない
暇つぶしの快楽でしかないからだ
そう結局、生徒達は快楽に溺れて、まともに自分の成長と向き合わないのである
不登校生徒のことを引き合い出すのも申し訳ないが、理由は様々あれど怠惰が理由で学校にいっていない生徒は多くいて、自分を成長させることから逃げて「快楽を追求する」ということにいっている
多様性の時代となって、その多様性が単なる勘違いとなって、何の価値もない人間を増産するようになっているのだから終わっているよね
中学校は1回もいかなくても卒業証書がもらえて、高校もとりあえずいけば卒業できて、Fラン大学は名前を書いて「合格したら必ず入学します」と約束したら合格になるから、もうさ、子ども達の家畜化環境が整っているわけで、その子ども達は「消費者」であるから優遇されるわけで、生産者に回れるかどうかである
人口減少時代にこうやってだめな人間の量産体制ができあがっているのは本当に辛いもので日本の将来は本当に暗い

ゲームをするなとは言わないけれど、少なくとももっと本を読めとは言いたいし、もっと物事を考えろとも言いたい
そして、こういう危機感を仮に発信したとしたら、「決めつけるな」と炎上することが目に見えていて、日本の将来を考えることさえ、どうでもいい人たちから攻撃を食らってだめになるのだから、終わっている
そういうことはびこらせた段階で、SNSに負けたともいえる
仮に本を読む習慣でもあれば少しだけは考える力や忍耐する力、他者から学ぼうとする力が育つだろうし、そこから人生が変わっていくこともある
それを親が子どもに言えないし、スマホで遊びほうけても何も言えないのだからね
親も親失格であり、日本は終わっている
だもんで、そういう生徒達ばかりくる平均以下の高校に勤める私は、そうしただめな生徒達は適当にいなして、鈍くても輝きを持つ生徒を発掘して、伸ばしていくスタンスに変わってきた
そういう生徒たちを国公立大学へと導いていくわけ
大勢がまともじゃないなら、ゲリラ作戦に出るかしないってことでできる生徒を伸ばすやり方を身につけるのが今の時代の最適解かなと思ったりもする
これが個別最適化なのかもしれない
そう、できない生徒は学校で問題を起こさせないのが最適化であって、どうせFラン大学や専門学校にいけば満足なのだから、まさしく最適化
伸びる生徒だけを伸ばすとね
悲しいけれどそんなものであり、そしてそういう風に線引きをし始めると「私がどうしてだめなんですか!」ってクレームがつくんですよね
そりゃあ、お前が何やらないからでしょう?


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