ここ数年感じるのは、部長クラスがまったく役に立たない人たちばかりであるということ
ろくな仕事をしていないくせに一生懸命忙しそうに見せて無駄な残業ばかりしている
ように見える
教員の仕事の難しいところは、何を持って成果とするかがわからないところ
つまり、何をやっていても「仕事」が通じるわけで、どうでもいいことをしていてもわからないのである
採点を手で採点していても「無駄」と切り捨てられるわけではない
それと同じことで、部長という役職は、さして偉いわけではないが、少しの権限は持ち合わせていて、その部長が同じように生産性を考えずに、効率を考えずに仕事をすればろくなことにならない
そう、ろくなことになっていない
とはいえ、彼らはなんというか、自覚的ではないのだろうけれど、「権力者の自分を謳歌している」ように見える
この辺は私学だからかなと思うところは多々ある
つまり、自分のやり方が一番正しく、偉いというスタンスである

極端なことをいうと、「自分が正しい」と部長が言い続けていれば、それが通るわけである
部長が「こうします」といえばいい
そのためには、気に入らない人間の言うことを聞かなければいいし、そもそも「意見を聞くことをしなければいい」
というだけのことであって、この辺が権力の暴走と言ったらいいのだろうか、難しいのは、
本人たちが権力に取り憑かれていることを理解していないから
ともいえる。それか、
そもそも部長に見合う能力を持ち合わせていない
ともいえる
大変失礼な話であるが、仮に一生懸命仕事をしたとしてもやり方が間違っていれば良い結果なんて出ないわけで、それにつきあわされる部員はなんともしようがない
これは三流強化部顧問と生徒との関係にも言えることで
年を取ると他人の言うことを聞けなくなるし、邪魔だと感じるようになる
能力も足りないもここに加わると最悪で、部長は結局はそういうことになるんだろうって最近思うんですって話です


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