休日は家の近くの公園をウォーキングします
昔は散歩と言っていたのが、ウォーキングになるとかっこよく思えるのが不思議です
歩く目的は健康のこともありますが、思考の整理が大きい
今は正規採用ではありますが、本校に最初に来たときには臨時採用で原則3年で雇い止めで数名のみが正規採用されるような決まりごとがある
その当時はウォーキングをしながら、どうしたら採用されるだろうかということを考えていましたね
今はどのように働くとか、資産運用をどのようにするべきとか、クラブ運営をどうするかと考えています
あれこれと考えるのが好きで、ああだこうだと考えてみる
思考は散漫になることも多いけど、考えてみることでスッキリすることも多いし、新しいひらめきをもらえることもある
仕事をしないし、スマホでゲームをしない、動画を見ない、つまり生産性が0じゃないかって思う人もいるかも知れないけれど、こうやって何もしない、ただ考える時間ってのは気持ちいい

仕事に追われすぎて考える暇がないとか、スマホでゲームで忙しすぎるとか、それって生産性があるようでない
実際にこうしてゆっくり考える時間を持つことのほうが生産性が高まるし、自分の時間をすべて何かの予定で埋めて隙間なくするほうが問題である
何もしないような時間こそ大切にするべきだし、そのための時間を確保するように行動するべき
つまり、仕事をずっとだらだらとやって余裕がない生活はやめるべきということです
ゆっくりと自分で向き合って、考えるからこそ自分に自信が持てたり、自分が何をしたいのかわかったりすると私は考えています
これは流されるように生きるのではなくて、主体性を持って自分で生きることに直結するものだとね


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