問題を起こす生徒たちは起こすべくして起こしている
ので、ある意味では止められない
問題にならずに止まるというのは、周囲が賢いかどうかであって、少なくとも取り巻き連中は賢くはない
平均以下の高校では、当然、誰もうまく回収なんてものはできない
ということで、問題は起こる
学校なんてところは問題ばかり起こるが、高校は案外に起こらない
ここが義務教育の中学校との差であり、それなりの覚悟を持って高校に来ているということになる
問題を起こす生徒たちで、1回で反省するタイプなら高校生活は問題ない
認識が甘かったとして線引きができるから
何度も起こすタイプはそもそも反省などしていない
彼らは自分基準で生きているから

反省をしない、自分を変えようとしない、ゆえに問題を再び起こすを繰り返して高校にいられなくなるまで繰り返す
本当にただの迷惑であり、「迷惑が歩いている」状態であって、いかんともしがたい現実もある
そういう生徒は学級内では孤立しやすく、少数で徒党を組んで威張る形であり、学級にいなくなればなんと穏やかになるのかと担任は何度も思う
端的には言えば、人間のくず
こんなことを書くと教育者として怒られるだろうけど、くずと表現されるようなことをする方に責任があるだろう
でも、もちろん、生徒のことをくずとは言うことはない
当然ながら保護者にも話を通じないか、子どもへの指導力が全くないかのどちらか
こういうのを見ていると、保護者というのは相応な学力や倫理観・道徳心は必要なんだろうなと思うし、「そりゃ、お前が育てればそうなるよ」とさえ思ってしまう

文句ばかり言っていてもしかたがないが、これって学校も同じだなと思うんですよ
クラブの顧問がクズなら、生徒もそれなりにくずになるという理屈です
「あんたが指導すれば生徒も反発してそうなるでしょ」ってことは感じることは結構ありまして、学園から指導が入ったからなんとかなったケースもね
小学校や中学校は実は担任によって学級崩壊するかどうかが決まる
それと同じものであって、保護者の文句を言うのはじゆうではあるが、教育者として生徒たちはきちんと教育できているかを気にする必要がある


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