私は一部の教員からは嫌われています
嫌われているというか、「生意気」と思われているという方が正確かもしれませんが、合う・合わないというのが私は如実に出るタイプです
その理由は単純明快で、
年上に対してこびへつらわず、体育会系のような挙動ができないから
そう、年上の方たちや体育会系の方たちからは嫌われやすいのです
なぜかというと、同じ教員という立場で「年上が偉い」って誰が決めたんだろうかといつも疑問に思っているし、「50代なんて役に立たない人ばかり」と思っているというか、実際にそうだからです
私の感覚でいえば、今の50代後半の方々くらいまでは「能力が低い人が多い」と思います
団塊の世代っていうやつなのかな?
私が教員になったときからずっと役に立たない人、能力がない人って多いなと思っていました
で、今の40代~50代前半は力がある人が多いと思います、というかそれが普通でしょうけど
そして、今の若手は力がない人が多いという感じ

仕事ってさ、「仕事をする」のが仕事であって、年が上だから威張るって違うわけですよ
ここの違いをどうも馬鹿な年上の方々はわからないらしい
頭が悪いからね
こうした頭の悪い老害な人たちは、自分が年下の時には同じように年上が威張っていたから、ようやく自分の番だと威張っているんでしょうけど、それに年下が従わないのがそりゃあ、気に食わないでしょうね
この感覚自体でもうすでにやばいんだけどね
年が上だから偉いって思うことと、仕事ができるのは違うわけで、年が上ってことは私にとってはどうでもいいこと
だってさ、仕事をやっているんだよ?
と思うからいけないんでしょうね・・・という自覚はありますが、やめられない
年が上だから偉いってこと、未だに信じてやっている段階でやばいのにね、それに付き合う若手もやばいしね、、、馬鹿なんだろうね
で、その典型なのが、野球部の顧問など強化部の顧問たちなのです・・・
この方々は体育会系だからなおさらなんでしょうが、その「当たり前感覚」が強すぎてやばい・・・
こういう方々が力を持っている学校はやばいわけですよ
年上という虚構をみんなが信じてしまっているから、正しさの基準が曲がっているから
私が野球部の顧問に対して厳しいのは、こうしたどうでもいいことを大事だと威張っているところにあり、そんな思い込みを信じてやっている人が指導している練習方なんて「古い」に決まっています
だから勝てないんだって
だから部員が不満たらたらなのよ

あと私がだめなのは、年上の長が言うことに対して反対意見を述べることが平気であります
若手の方は固まったりしますが
そもそも「そんな筋の悪いことを放置する方が罪」だとみんな思っているのに、なぜ言わないの?って感覚です
なので、体育会系の若手からは一歩引いて見られているのはわかっていますが、私の方が彼らより年上なので、彼らは私に対して従順なのもウケるというか、馬鹿みたいだと思う
仕事をするってことはいい仕事をするわけで、だめな仕事で浪費されるためじゃないんだからさ
この感覚は常に持っておこう
そして、私がいけないのはそうしたときの言い方ややり方に問題があるんだろうなとわかってはいるけどね・・・
どうみても学校で年上信仰をしている限り、生産性って上がらないんですよね
若手なんて「今日は帰ってもいいですか?」と年上の人に言うのが4月などは見られますからね
本当に馬鹿みたい


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