職場の無駄削りたいと思って、私は善意であれこれと言うことがある
まあ、そもそもこの善意がくせ者であって、「余計なことを言っているだけ」という感じもしないではない
たとえば、タイムカードを押して、ネットのシステムで本日の出勤時間を入力する場合、2回入力をしていることになり、タイムカードだけでいいじゃんとなる
が、そのことを指摘すると「それはわかるけど、それは正論でしょ?」と言われる
例え話だから、わかりやすいと思うが、「え!?」って私はなるんですよね
「それは先生だから出来る話でしょ?」「誰もそんな不便を感じていない」「なんでもなくそうとするほうがおかしい」「そんな勝手は通らない」「そうやってマニュアル化しようとするからいけない」「そうじゃない、これをきちんとする人間を育てることが大事」
えっ?って思いません?
でも、結局、私が悪いようになるのです

私がいつも問題視しているのは、職場のシステムに関するもの
で、私がつつくと反対意見ばかりきて、話が進まなくなる
結局さ、「わかる」と言いながら私が提案していることの意味ってわかっていないのよね
それをわかったふりをするから話が進まなくなる
とはいえ、わからないと言われたらそこまでであって、学力低い生徒に数学ⅢCを一生懸命教えても意味ないのと同義
新しくすることに抵抗はあるし、新しい考え方には知ったかぶりをして理解せずに反対をするし、教員って面倒だなと
わかったふりをして反対をするから、「理解して検討したけど、その提案は全然だめ」という形になって、何も進まなくなるのです
ここばかりは絶句してしまいますが、理解力が低いのも困りますし・・・どうしたらいいやら


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