頭のおかしい生徒の入学を拒否できれば学校は素晴らしい場所になる

担任をしていて苦しいのは、頭のおかしい生徒がクラスにいることである
差別的な発言を大きな声で叫ぶ生徒がいたり、人をいじめる生徒がいたり、何かと問題を起こしたりする生徒がいたりする
申し訳ないが、学校のゴミである

なぜなら、所属する社会を攻撃する存在だからである
そして、学校というところ、特に小中学校では法律が緩いため、「やり得」が常に発生して、まともな生徒が我慢・犠牲になる構図が発生する
高校でも頭のおかしい生徒がクラスをかき乱し、「あの生徒がいなければ平和なのに」とみんなが思っていて、その生徒が休むと驚くほど学級が快適になる

こうした頭のおかしい生徒の入学を拒否できればどんなにいいだろうかと思ってしまう
どんな人間も可能性に満ちあふれていて素晴らしい存在だなんていうのは詭弁であって、クズはクズであり、そのクズを育てる親はごまんといるから、日本は終わっているなと思ってしまう
そうした生徒の入学を拒否できる仕組みはないし、統計学上どうしても異端は発生するのは仕方なく、それは学校の現状である

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まあいっても仕方ないことをかいてはいるが、結局、そうしたものを求めると、偏差値の高い学校になるわけで、平均以下の高校では望むことができない
これ以上、生徒の層が下がらないことを祈るだけとなってしまう
偏差値の高い学校にいっても統計学上どうしても頭のおかしい生徒はいるけどね

当たり前のことを書いたが、頭のおかしい生徒をまともにしていくのも学校の役目であり、授業料の根拠なのであろうし、それを教育者として腕が試されているってこと
最近考えるのは、ブランド力を高めることによって、そういう生徒が入ってきづらい雰囲気をつくるとか、そうした生徒の居心地の悪い雰囲気を作ることが学校として大事である
つまり、更生するか、やめるかを暗に迫っているわけだ

それを邪魔するのが、クラブスカウトであり、クラブ顧問達がこぞって頭のおかしい生徒をどんどんスカウトしていくんだからね・・・
なんともいえないよね

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