「戦争を知らない世代」と言われます
それと同じで「怒られていない世代」が今の若者でしょうね
先日は生徒を厳しく指導することがありました
単純に、図書館で態度が悪かったので注意したというだけのこと
それだけで済めば良かったのですが、その生徒は「ああ」っていうだけで、反省もないのです
しまいには「勉強しようとしていただけですけど?」とまあ、嘘を並べるのです
今の世の中、生徒が嘘をつくということに対して「信じないのはおかしい」ってのが常識になりつつあり、そうやって生徒が勉強だと言ったら信じてあげるべきと思うかもしれない
ただ、その生徒のことはしばらく前から観察していて、騒ぐ、椅子の座り方・使い方がおかしいなどきちんと履歴を追っています

ということで、とぼけて反省も示さずに、お前が悪いみたいな態度を取ったので、ちょっと指導のレベルが上がったということ
生徒からしたら「なんや、あいつ」のレベルかもしれないけれど、謝って済む問題を謝れないのですから、もはや終わっている
その終わっている生徒を生み出しているのが今の教育業界や社会ですから、それはそれで終わっている
こういう生徒は結局、そのまま成長していき、自分には価値があると信じ続けてFラン大学にいって、そこでも同じことを繰り返すんでしょうね
まあ、それが平均以下の高校での日常なのかもしれません
金払いのいいお客さんでいる間は大丈夫ではありますが、、、、
教育者としては、担任はまずはこういう生徒をきちんと指導して社会に調和するようにしないといけません
と思いますが、これまた若い担任達も甘いですから、なあなあで済ませるようになるんですよね


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