職場で迷惑をかけるやつ、学校で問題をいつも起こすやつ、これらに共通するのは責任を取らないことです
彼らは責任を取らないから「最強」でいられるのです
職場で迷惑をかける人たちはミスをしてしまっても、自分で回収をせずに他の人が責任を取る形で問題の回収に当たります
パワハラを行う人は、攻撃をするだけして何の責任も取らず被害者を産み続けます
結果的に、責任を取らないので、前者は能力不足や職務怠慢として、後者はパワハラ被害を訴えられて何かしらの責任を取らされるようにはなるのですが、学校というところはこの辺が曖昧ですから、けっこう「やり得」が発生するのが、嫌なところ
生徒にしてもそうで、問題生徒はとにかく問題を起こし続けるが「俺は悪くない」の一辺倒で生きているので、問題を解決せず放置で周囲が解決のために動き、結果的に本人が困らないし、反省もしない構図があります
さらに輪をかけて保護者が子どもを守ると最悪で「なんでうちの子ばかり指導されるのか?」「うちの子の言い分ではそっちが悪い」とかね
問題ある保護者も責任から逃れます

そういう意味で、大人になる、社会で生きていくというのは責任をいかにきちんと取るか、責任が発生しないように物事をきっちりこなすかということになります
責任がとれる人はすごいし、信頼を勝ち取ることになります
まあ、基本的にはそういう生徒と保護者が多いのは事実ですが、ほんの一握りのそうした生徒のせいで学校生活は混乱に陥るのも事実
責任を取られない人たちは結局は「サービスを受ける側」だからとも言えるんです
自分がお金を払っている高校などの場合、その対価でサービスを受けているだけともいえます
中学校はなんとも言えない部分は正直あり、そうやって押しつけのサービスを受けていて、責任を取らない楽さを理解した生徒と保護者がつけあがった結果とも言えます
で、サービスを受ける側は年齢とともに求められる基準は変わっていくので、いつか受け入れられなくなるし、お金も尽きる
そうなって初めて、自分で責任を取ることに直面をして困ることになる
保護者も常に学校のせいにしていたが、それが通用しなくなり、役立たずで迷惑ばかりかける子どもが手元に残るってこと
そうなる未来が見えるけど、現在進行形で学校で問題ばかり起こすのはいただけないものです


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