教員はどうしても業者とのやりとりが発生する
業種に寄りけりなところはありますが、教科書会社は絶対ですよね
「あれ?この人、最近抜けているな」と思うことってありますか?
そういう人は気のせいではなくて、確実に抜けている
抜けている原因は何かはわかりませんが、業者を見ていると「案件を取るとき」は頑張るけど、案件が終わった後のアフターケアや関係維持においては手抜きが多いのかなという印象がある
この辺は、特に家を購入するときには顕著ですね
家を買うときにはあれだけ熱心に丁寧だったので、購入した途端に愛想が悪くなって、「それは知りません」と何も対応しなくなる
売るものを売ったらおしまいということ
長い付き合いになるのでここまで如実ではないけれど、業者のモチベーションは常に高いわけでもない

メールのやりとりが質問に対して返答がないものがあるなということが続いたあとに、更新関係でぽかをした業者はいる
結局、うちの仕事が身に入っていないのが、メールのやりとりに出ている
連絡関係をおろそかにし始めるというのは、結局は仕事をいい加減にしているということである
その予兆を感じ取ったら、私は「最近、〇〇がよくない」と伝えるようにしている
こちらとしてはきちんとサービスを受けたいだけであって、それがきちんと提供されるかどうかである
それがないなら無理である、それだけのこと
それをきちんと業者に伝える
伝えると変わる業者もいるし、伝わらない業者もいる
残念なことであり、行ったことを忘れる業者もいるし、そうした人たちはそろそろ切り時である
業者を切ると新規開拓の労力もかかるが、今のままを続けるのは問題である
余計なことであるが、これは加齢なのかなと思う
集中力が続かない、体力的にしんどい、それが結局、今までとおりの仕事が出来ない要因で、自分の限界が下がってきて、その分、下がったところには影響がわかってしまうという
そういうのは自分もあるし、難しいところである


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