教員は年休を取らない
なぜ取らないのかというと、取るのが怖いから
休んだらいけないのではないか
休んだときに何かが起こるのではないか
休むと他の人に迷惑がかかるのではないか
そういった恐怖が年休を取らせずに、それがブラック残業へと繋がっていく
そういう私はこの恐怖が正直あるし、それに従って生きてきた自負もある情けない人間
最近思うのは、私がいなくても大丈夫であるということ
いれば良かったと思うことはあるけれど、それは「マスト」ではなく「ベター」である
つまり、結果的にはどうにかなっていただけのことである

言うは易く行うは難し、ではあるが、結局、なんとかなるし、なんとかならない仕事は先にやっておけばいいわけ
それだけのことであって、勤務時間が終わったから帰りましたでいいし、勤務時間中に言わない方が悪いよでいいし、もっと計画的に依頼をしてきなよってことでもある
そう、突発的なことに対応ばかりしているから、突発的な対応をしないといけないってなってしまう
突発的なことに対応するからであって、対応しなければいいし、「それは翌日にやります」といえばいい
そのくらいのことで、これは習慣と考え方を変えることで出来るものである
そうつまり、私たちは突発的な仕事を待っているだけなのである


コメント