なぜブラック残業がなくならないか、なぜ管理職は働き方改革を進めないのか
疑問はつきませんが、これってやりたくないからってのが答え
だって、面倒だもん
40代以上から特に50代は、長時間労働が美徳と考えている
これはこびりついた思想であり、入れ墨のように落ちないものである
自分の半生でもあり、ここを否定されると「むかっ」とくるわけ
「これは無駄なので削減してほしい」と言われると、自分が今までやってきたものを否定された気持ちになってむかっときて、「それが仕事!」といって強制的にさせようとする
年配の老害達は年を取っているから、年齢差という攻撃で来るからたちが悪い
働き方改革が進まないとか、改善されないとか、そういったものは感情論なんですよね
若い人たちは、賢い人たちは論理で迫るけど、それでは老害は納得しない
結局は、情けないことに感情論で何でも動いているってこと

他者に対する態度も結局は「好き嫌い」の感情論です
もっというと、「嫉妬」であったり「劣等感・優越感」であったりする
だから、仕事の本質よりもその人の感情が優先されて、おかしなことになるし、話が食い違ってしまう
私は昔から論理に重きを置いてきたから常に異端扱いをされてきた
異端だと馬鹿にして、下に置くことで、劣等感を優越感に変えていたのだろうと思う
本当に馬鹿みたいな話
で、この馬鹿みたいなことが、働き方改革が叫ばれている学校現場においても未だに横たわっていて、改革を邪魔する
でも、邪魔をする当事者にはわからない。ここで一番の問題
当事者は自分が常に正しいと思っていて、何かを変えようとすると自分が攻撃されている気持ちになって、むかっときて反射的に反対をする
こうやっていろんなものが無駄の固まりのまま進んでしまう
教員って売り上げもリストラもないからね・・・と、老害育成機関になる


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