働き方改革や進路指導の効率化、今後の戦略など、考えることはたくさんあってそのや方策を立てたとしても却下されます
というのは、そもそも仕組みを理解出来ないから、なんですね
それでまあ、なんとも言えない気分にさせるのは、それでも相手は理解したような形で偉そうにしているのです
わからないことをわからないといえない教員のプライドを発揮するわけ
教員って仮に生徒が言った言葉(特に進路関係)について知らないって言えないんですよね
だから「それはわかるけど、ただの理想論」「それはわかるけど、今は違う」「そんなことできるわけない」などとおっしゃるわけです
どんな部分が理想論なのか、どんな部分ができないのか、そうした解像度のない返答しか来ません
ここから細かい話を聞いても、不思議なことに「理想論」「できない」としか帰ってこず、解像度が変わらない、つまり、こちらの話のレベルに合わせられないのです
こんな同僚ばかりで絶望しかありません

こんなことを書くと申し訳ないけど、要は頭が悪いんですよね
分掌の長なんてまったく理解出来ないし、何年にもなる付き合いなのに知識がアップデートされないですからね
これはこれで驚く頭の悪さです
私の案が正しいということ言いたいのではなくて、新しい戦略を考えるためには試行錯誤もいるわけで、ある意味での思考実験をしてみないといけないし、小さく始めることをした方がいい
そのアプローチを取ろうにも周囲が全く理解出来ないのでは、まったく話にならないわけですね
管理職も理解を諦めて「全部、自分で動いたら? 本気でみんながわかる提案書を作ったらいいんじゃない?」みたいなことを言うわけです
案は出したけど、そりゃあ、私の仕事じゃないよって思うのでここで引き下がる私も私なんですけどね
違う分掌の仕事をするってどうみてもおかしいですからね
良い提案だと思って、言っているだけであって、それを取り扱ってもらえないのは残念なことではあります
その一方で、自分がそれを推し進める気がないことも、まあ、無責任と言ったらそうですが
周囲が困っていたら「〇〇をやったらいいよ」って言うくらいのレベルで言っているだけなんですが、どうも理解の範疇を超えるらしく、相手の防衛本能をかき立ててしまうようです
自分のことを頭がいいとは思わないのですが、優れた人が埋もれやすい企業というのは伸びません
本当に優秀な人を出世させるべきなのに、凡人からは「本当に優秀な人」は理解出来ないので、正当に評価されないので凡人が理解出来る範囲でかつ、嫉妬にならない程度の人を出世させるようです


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